思念伝達・・・意識と意識がナチュラルに繋がる時

思念伝達。字のごとく 思う念が伝わり達すること だと理解しています。実際どういうことなのだろうかと私の体験談になりますが いくつか例をご紹介させていただきます。
里帰り出産中 産後の回復サポーターが必要だなとふと心に浮び ネットで欲しいサポーターを検索していた数日後 ことに誰にも話してはいないのに長年母とお付き合いもある母のお友達が来てくださり 手土産がてらに産後の回復サポーターを持参してくれたり。また心の中で甘いものを食べに行きたいなと欲求が浮かんでいたその日の夜 家族が今度の休みにスィーツ屋さんに行こうと提案してくれたり。そんな風に日々の小さいことではありますが 思えば頻繁にあるようにも感じています。
これは何も特別なことではなく 人と人とは無意識の領域では互いに繋がりあっていて ことに肉親のように互いの心と心に壁がない間柄 または友人 恋人も同じく お互いを受け入れあい心をオープンにし合っている人どうしの間には 大きな印象を与えることではなくてもささやかな 思念伝達 はおこりやすくあるものと想います。
また意図的に何かを誰かに伝えようというものではなく 純粋に思ったこと 浮かんだこと もしくは 軽やかに広がりを持って浮かんだこと もしくは 的を得るように強くシンプルに思ったこと などが相手には届きやすいようにも感じています。体験からすると 意図的に伝えようと力んだり 想いを届けようとするのではなく 結果としてそういう現象が起きている といった方が私の場合 合っているかと想います。思念伝達とは個人的な印象ですが それぞれの意識という領域を介して それらがナチュラルに繋がる時 目には見えないけれど起きている現象ととらえています。

 

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